食品中の機能性成分(エラグ酸やクロセチン、ファイトアレキシンなど)の分析法開発、含有量調査、製造・貯蔵中の消長を研究しています。
現在では、特に、ブドウの皮やワインに多く含まれているレスベラトロールおよびその類縁体であるスチルベノイドについて、その含有パターンや含有量、挙動、機能解析を行うための分析手法の開発に取組んでいます。